2月の朝練

2月17日 金曜日

雨予報、車を停め 釣り場に到着するとポツリポツリと 雨が降って来た
いつも見る信頼できる天気予報にレーダーでも確認済み
濡れる覚悟の朝の練習だ。

釣りの支度をしているとお隣に同業者現る
こんな天気に同業者は逆に有り難い 志がリンクする

何時もの仕掛けに何時もの釣り方でそそくさと開始
全てをガラッと変えてしまうと
私は頭が悪いので 自分で整理出来ない

朝の練習は 少しずつ 少しづつ 進化させたい 前進したい
ただ、釣行回数を増やせば 確率的に ボーズを引くリスクも高まる

南寄りの風予報だが 朝一はどの釣り場に行けども 一時無風様態が有る
現在無風、底も動かない

動かないと単純に居着きのみの反応を待つだけ
居着きといっても ストラクチャー周りなら 期待も持てるが
そうで無い場合いは 非常にツライ

解らない・答えなど無い釣りだが

人様の云う 良く耳にする 文字で見る
いつも撒き餌さが入っているポイントだから釣れると言うのは私的には??

ただ単に、その場所が、何時も人間には解らない
潮の当りが良いとか、例えば、、牡蠣殻が付いてたりとか・・ミジやイガイやパイプが付いてるので
ポイントとして成立しているだけで

そんな、、人間が何時も入ってて 撒き餌が入っているから 良く釣れるなんて・・・・ 私にはオカルトだ。
多分、潮の当りが一番大きい

時間軸や日替わり・マンスリー時には 大きく年単位で 潮のアタリ具合が変わるので
微妙にポイントもズレルと思う
その反面、何時も潮の当りが良い所は良い 不動の一級ポイントだ。

人間様が誰も入っていない場所に 撒き餌を打てば ビックリするくらい チヌの反応は良い
食らいつきに来る。

勿論、私測だが。


前置きが長く成りましたが・・・

開始40分程で 目の覚める様なアタリ
がまかつチヌ競技Ⅲ06に ドン!!と乗るも針ハズレ。。。

イメージ的に 口の堅い所に掛かった感覚(がまかつ針では有りません)

潮が動いて来た

私は撒き餌を 一点打ちしないので
此処が悩みどころだし 楽しいところ・・・



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4時間かかった・・・   危ない危ない    ボーズ引くところやった・・・


2月の朝練は厳しい      SEE   YOU

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第3回 夢ちぬフェスのお知らせ

大阪南港のちぬ釣りを もっと盛り上げて行こうを 合言葉に

第3回 夢ちぬフェスティバルの開催日が迫ってまいりました


※日時 2017年3月19日 日曜日

※場所 大阪堺出島 夢フィッシング渡船区全域


主催・永釣同志会

共催・如月会様

共催・TEAM黒夢関西様


雑誌ちぬ倶楽部に掲載して頂きましたし 前回の大会では TVビッグフィッシングでも大会告知して頂き
少しづつですが この釣りをされる 関西の方々には 聞き覚えの有る 大会を目指しております<(_ _)>


雑誌に載ったから偉いのではなく TVで取り上げてくれたら凄いのではなく


上記3倶楽部員以外の方も ご一緒に 同じ趣味の仲間で 大阪湾をもっと盛り上げませんか?





明細は次回に       SEE   YOU

朝の練習に行って来た

私が釣りにのめり込んだのは紀州釣りなので
当然、2月の手がかじかむ時でも爆撃してた

私の様なお馬鹿は大阪泉佐野ではポツポツいてた
当然釣果が無いので

泉佐野見出川尻でエビ撒きをした
結構通った まるは釣具に

夕方日が沈むころ 結構魚信が楽しめたが 愛想が無い。。私的に。。
好きな方には大変申し訳ないが
単調な釣りに感じられた。。私的に。。

泉佐野のフジ製油裏で夏場に小型団子が良く釣れ
人出も少ないので
意味も解らず 買った500円の3Bの円錐ウキに
チヌパワームギでやってみた

2回・3回・5回通っても 当然シグナルは無い

どうせ団子を投げても駄目だし
エビを撒いても愛想が無いので通った  夢があった  今日こそはという

ただ
仕掛けが底まで届いて居ない様に思った

安物の径の細い円錐に 紀州釣りで使っていた2~2・5の道糸が邪魔をしていた。
其れだけではないが・・・

団子と云う巨大なアンカーが強制的 底まで届けてくれるので
底まで馴染ます 造語言葉のウキフカセ釣りにどっぷりハマった 難しいからオモシロイ

撒き餌もあらゆるもの全て使った ブレンドした ニンニク入れたり上白糖入れたりカレーを入れたり
頭の中はフカセダラケだ

紙に海中断面図を書き込み 考えた
スーパー銭湯に行って 湯の中見ながらイメージした
自宅の風呂を使い考えた
PCを叩いて出る物は全て見た   夢があった  次こそはという

当時、円錐をアキラメタ
使いこなせないので 棒ウキ一本の組み立てで考え それで通した

ある年の2月
市販の棒ウキに 糸錘で浮力を殺し (G1~G3の余浮力)位だったが
刺餌を離す・・・食い込まない・・・
以前よりウスウス感じてたが 棒ウキの限界を自分測で感じた

キザクラ レッツとの出会いで 自分測の壁を越えれたように思った
0のレッツにG5×2~3
紀ノ川のような汽水域なら BのレッツにG1~G2+G5を使った半誘導の沈めさぐりが最強に思えた

少し思う事が有り
ここ最近は 又、棒ウキに戻る 
それも5B以上の物が望ましい

キザクラの特許言葉は全層  釣研なら前遊動かな   スルスル

全層で浮かせて 半遊動的に流すのに糸口が無い物だろうか・・・
径の細さに重目を組み合わせて糸口がないものだろうか・・・








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2月の寒空に 雨の 朝練は 堪える

午前11時納竿




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本日の釣果3枚   本年累計枚数 21枚目    SEE  YOU

明日で8年に成ります

忘れもしない 8年前の 2月14日

前日に、兵庫県 南芦屋浜 西の角で ボーズを引き

雪積もる、和歌山市 紀ノ川沿い 本町で 正面衝突して 車を廃車にし

南海本線で帰って来た 無念は 今も 自分の記憶に新しい




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本日発売の週刊つりニュース関西版に 和歌山市内を流れる 日本一の チヌ河川  紀ノ川の私の釣行記が掲載されております

お近くのコンビニ・書店・釣具店で覗いて頂ければ<(_ _)>



SEE  YOU

よその地域の事は解らないが
大阪地方では、一年で一番寒いのが2月の節分あたりだと思う

フィッシングショーを一回挟んだので
自分的には10日程あいた 久々の釣行

極寒に好きなチヌが一枚でも竿を曲げてくれれば非常に有り難い事だ

人にはそれぞれ
目の前のチヌを釣る為の自分測が有ると思う

ただ目の前のチヌを 釣りたくて 釣りたくて
ひたすら自分測で打ち返す

そして釣れる

ただ其れだけでは 一つ壁を越えれない

自分測の壁を越えたい

そんな話をしながら



2017年2月12日 日曜日

永釣同志会の溝端君と日の出と共に開始












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銀狼00  黒3 黄1

競技Ⅲ  黒2





この釣行記は 週刊つりニュース関西版に 掲載されます

駅の売店 釣具店 書店 コンビニ等で 覗いてやって下さい


極寒に負けるな      SEE   YOU
     
プロフィール

Author:きりづま
1968生まれ。
先祖代々泉州、
好きなもの、妻・だんぢり・ちぬ釣り

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