泉州地車往来

泉州地車往来

多分 今から30年ほど前に出版された  だんぢりの本である
私が当時、原付のニュータク(ニュータクト)に乗り 自費出版された方の自宅まで買いに行った事は今でも鮮明に覚えている。
今でも読み返す 私の好きな本である。

だんぢりの事を文字で示すと 地車(じくるま)と記すのが 関西圏 特に大阪では一般的だ

以下 だんぢり=地車と記す

南大阪は まさに 泉州地車往来だ!











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大阪府 和泉市 桑原町

世間で云う所の 雷が鳴れば 「くわばら・くわばら」と 唱えるのが語源とされる町会

又、一台 昭和の香りがする地車が  新調に伴い消えて行く・・・・

確か昭和4年作事の此の地車 大工棟梁が岩出秀吉

私の町の先代地車(昭和11年~平成16年)と同じ大工棟梁で 彫り物責任者の玉井行陽も
私の町の先代地車に刻まれた類似点

この桑原町に 縁も所縁も無いが      最後の勇姿をこの目で確認したい

早朝なら交通量が少なく 車で 自宅から15分程で着く











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昭和の香る 地車庫は既に もぬけの殻










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時 既に 遅し   町内を出発模様











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午前6時より 早朝ランニングで 追いつく(^^)










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左前方に 出迎える 阪本町の姿に シビレる


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和泉市の地車を見る機会もほぼ無いので この辺りからミーハーモード全開

阪本町のだんぢりが あまりにも素晴らし過ぎ 長時間滞在   銘地車此処にも有り










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関係ない町の  関係の無い 地車の 後ろ旗を見て    泣けてきた    











11月1日 訳あって   岸和田沖一文地行くも  ボーズ

10月末  石畳で一枚のみ











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本年累計枚数  326枚目           SEE    YOU
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きりづま

Author:きりづま
1968生まれ。
先祖代々泉州、
好きなもの、妻・だんぢり・ちぬ釣り

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