俺の がまかつ 釣行記

私が がまかつで揃えたのは チヌスペシャル黒斬で衝撃を受けたからだ
人が感じる 数値として出ない 味わいがタマラナイ
貴重な一枚を獲る楽しさ以外に 味わう時間を提供してクレル竿だからだ

6月3日 金曜日深夜 南大阪の自宅をでて 兵庫県たつの市に向かう

ロッドケースにはチヌスペシャルマスターモデル5mにチヌ競技スぺシャルⅢ0・6号5mを入れる
この2本で充分事は足りる
Mモデルは現在の日本記録70仕様だし 競技Ⅲは保有竿で一番 モーメントの数値が低く扱いやすい











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集合時刻一時間前到着 車のナンバーから 姫路から以南の中国地方の方が多い様に感じられる
聞えてくる シャベリ言葉も 大阪言葉でないのでエラク遠い所に来たように感じ取られたが
偶然お隣に 駐車された方が 大阪からの方で お近づきになれた。

クジを引き渡船を決められ ルール説明を受け 持ち物検査 撒き餌検査 竿検査を受け
定刻に出船 番号の浅い順に磯場が決められるも がまかつのスタッフの方に聞いても磯名は解らない
兵庫県家島諸島は 500以上ポイントが有るので 全部制覇した人は居ないようだ











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ちょっと ロッククライミング的な事をして渡磯したが 非常に釣り易そうな釣り場
家島特有の周りは 漁師のブイが浮きまくりだが 想定内

強風に変化しようが 逆光に成ろうが 降ろされた所で釣るので 全てが想定内で有るし準備はしてある

第一 この6月という季節に  多種多様化している 今の時代に

刺餌がオキアミだけで釣って 5枚揃えろの  がまかつの変態度が 一番の難関である

私は検索君では無いので 詳しくもなし余りしないが
欲しい情報だけ調べるも 当然の事ながら 上から下まで餌取りだらけで有るのは当然の事

0から0シブあたりのキザクラで云う特許言葉の全層で 上から落として行って魚を浮かすのが
スタンダードで有る様だ

天邪鬼の私はそんな情報は信用はしない
第一 好きなだんぢりでもそうだが・・・  ネットでたたいて 検索したものを見ても直ぐ解る

書いてる方が 本当に自分が経験したかどうかが。。

あっ この子 だんぢり触ってないなって 直ぐ解る

自分が体感してないのに 人から得た情報と情報を繋ぎ合わせて まるで自分が経験したかのように書き込む
検索君は直ぐにメッキが剥がれる

ちぬ釣りも同じで有る。




昨年のマルキューM1カップチヌ家島大会時も 上から下まで餌取り地獄で 刺餌自由のマルキュー規定でも
何を刺しても瞬殺だったので がまかつの変態度は計り知れない。

ご一緒になった方は 淡路沼島をホームとする インテッサを操る 1000釣法アレンジの
熱血がまら~の方だ。

規定時刻に開始
ウキを浮かせて重めの仕掛けで開始

タナを計測しながら釣り開始 手前にのみ撒き餌を打つ
手前は3ヒロほど 藻の切れ目から 6ヒロ以上に落ちている

当然 藻の切れ目が怪しし 駆け上がり的な部分狙いが妥当と思う

ヤハリ真面ならオキアミ瞬殺なんで
撒き餌の杓数打ち分けと 撒き餌の帯から どの?部分で?どの距離の離し具合で?残り位置を探す作業から開始

要は 魚が浮く事は無視して

オキアミを無傷で底までもって行く所探し 底でどうやって合すかの模索だと思う
魚が浮けば途中で解る。

ただ 今簡単に書いた事柄でも
通り数は 幾通りも 考えられ 全部試していたら時間が足りないので
一番 近道で怪しい事柄を えらんで試して行くしか方法は無いと思う

ただ私の技量では 此の後 釣り座を交代した後に 挑戦者にダメージを与えれる釣り方は技量から無理なんで
自分が釣れる釣り方のみ優先する。



想定外が現れた



断崖絶壁的な 狭い釣り座の二人磯なんで 隣の方の撒き餌が被る

此れは 全く考えてイナカッタ(>_<)


イワいる 満員の太刀魚釣りで 電気ウキがお祭りする様な感覚 (>_<)

辛い。。。





べラ べラ べラ だが












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ほら 奴は底に 居る


42・5㎝ 1200g 一枚のみしか 揚げられず 納竿

参加者91人中 50人はボーズで 沢山の方にサービストークを頂いたが
悔しい。。マジ悔しい。。。

感覚的に2~3枚は とれるチャンスは有ったと思う。




チヌ釣りに殆ど行かず チヌ釣りを語る輩や 

トーナメントで 決勝に出た訳でも無いのに 人に お節介や 講釈を語る チヌ釣り人に

私は成りたく無い。



挑戦し続ける人を 私は尊敬する        SEE   YOU





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プロフィール

きりづま

Author:きりづま
1968生まれ。
先祖代々泉州、
好きなもの、妻・だんぢり・ちぬ釣り

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