7/15・16日

ちぬマニアの皆様・爆釣されてるでしょうか?
この暑い中お疲れ様です!

私の仕事上3連休なんか関係ありません
普段の生活と一緒ですが・・
7・8月の大安とか日柄が良い日は・・泉州の何処かで、だんぢり(地車)を曳く確率が高く
7/16月曜も堺市の方で地車が新調され曳く為、休みにしていました。

それと、又別に
7/14・7/15は泉州のトップを切っての夏祭り、貝塚の宮・太鼓台があり
太鼓台の祭り終わって・・・岸和田の花火大会終わって・・・だんぢりの季節が来る・・・泉州方程式。

別に私は祭りマニアでも無いし・・・
ただの、だんぢり好きで・・・

太鼓台の祭りに興味は其れほど無いが
明治・大正・昭和初期に活躍した、だんぢり界のスーパースター彫刻師が
貝塚の太鼓台に名作を数多く刻んでるのも有名で・・・

私の記憶が正しければ・・・
今、現存する資料のみの判断では、泉州だんぢり約300年の歴史より古く

例外も有るが・・・
泉大津市~泉佐野市の泉州地域の旧岸和田藩だんぢり文化の、この地で太鼓台と云う

全然違う形態の祭りは此処のみで・・・
貝塚市の浜手の一部の町のみが、太鼓台地域。
江戸時代・石山本願寺が置かれて此のエリアのみ岸和田藩外・寺内町として栄えたようです。

家の愛妻は岸和田天神地区の生まれで
貝塚の浜育ち

妻と結婚してから・・・太鼓台の祭りに行く回数が増えた

当然、貝塚の浜のお宅には妻の両親も健在で何時もご馳走に成る

私的には微妙だが・・・・

私のチビも法被来て・・・






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こんな感じで勝手に参加しとる!

妻の実家が、この祭り地域なんで全然普通だが・・・

私としては・・・他町会の法被に袖を通し・・・太鼓台か~~~的でチト微妙。

それは私の勝手な思いで・・・強制するものでは無く

なんぼ、子供とはいえ・・・本人の自由。





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何年か前に・・・ちょっと飲み過ぎて・・・ご機嫌さんになり・・・私

最終日の夜に・・・アホな私は


妻の地元の町の太鼓台に・・・・


兄ちゃん俺も入れてくれ~~~と  担がせてもらった。


後から冷静に考えると・・・

私服で何処の誰かも・・解らん・・奴を・・・入れてくれたものだと


そんなもん、だんぢりでは到底考えられた事では無く・・・


今から思えば・・・よう・・・袋叩きに・・・ボコボコにされへんかったなぁ~~~と
ごめんちゃ!


ここの祭り異常に喧嘩が多く
今、2012年ですよ~~
大阪市内から其れほど離れて居ないこの地で・・この時代に・・

今年も最終夜9時半頃
浜手のエリアは・・・強制的に終了させられました・・本気モードで。


ただ・言える事は・・・太鼓台も、だんぢりも・・・


歴史や、伝統や、文化たら云うて・・・
税金投入せいな存続でけへん・・・アルバイト雇はな・・存続出来ない

クソ祭りと違い!!

愛国心は無いが愛町心が溢れるてるので1000年後も続いてるでしょう~~必ず。






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次の日の7/16早朝・ここへ新調地車見物






120716_0702~02





見物中に「お気楽釣り日記」のkonさんにtell

その会話中・・・ウキが入った模様

その後・・・どう成ったか解りませんが
私が原因で1枚逃したかも?ごめんちゃ!


地車見物終え・・・昼から出撃!!!

激暑です・・ダレてきます・・・

多分こうなると思い、前夜の太鼓台見物の前に集魚剤スタンバイして置きました!!


チビと一緒です、場所決めてません
どうも最近・・・軽いフカセ中毒に成ってまして

粉が恋しい!!フカセたい!!

午後2~3時ごろ、其処らウロウロし・・・小回り君さんのホーム近くを拝借

120716_1850~01




今日は、この初セットで開始!!

サンラインのビジブルマーキーをTポートの黒ちゃんに巻いて貰ったんですがドンピシャ。
箱使われたと思うのですが・・・完璧な巻き上がりで・・・有難うございます。

多分、ビジブルマーキー皆さん・・・気には成ってた思うのですが・・・私だけかも?

自分的にはいい感じと云うか
想像通りと云うか、セミサスなら最高なんですが・・・良く見えます!

フェザリングを右手でライン直接持つ癖が付いて・・・
良く無い癖と思いつつ・・・

釣果に影響ないやん・・・カッコつけんでもと放置してたが。

ソフトなラインだと其処でヨレテ・・・影響ある


ちょっと張りが強めで良く見えてセミサスが自分的に最高だが・・・無い。





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また単発のみ・・・・

チビがタモで掬うとキカナイから・・・

掬わしたら・・・・キッチリ


鱗夕彩に、ギーート思いっきり・・・・キズ入った


物より思い出と自分に言い聞かせ・・・・帰ったとさ
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コメント

No title

きりづまさん
こんばんは!
チビさんとタモの話 私ににも似た思い出があります
私が子供の頃、親父が新調した水汲みバケツ、
俺に汲ませと言い張って汲もうとしたら手から紐がスルスルと離れ
見る見る間に沈んでいった。v-12
その後お古のバケツが再出動しましたが無言の釣りとなりました。
釣りに関する親父との思い出の一つとなってます。

ちょっと、きりづまさんとは物が違いすぎますね
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プロフィール

きりづま

Author:きりづま
1968生まれ。
先祖代々泉州、
好きなもの、妻・だんぢり・ちぬ釣り

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