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釣りに行きたいが めんどくさい

この時期 私達 南大阪の人間は コチラで云う 神戸のサンテレビ

サンテレビで放送される 兵庫県播州の地方の 播州秋まつりシリーズを

ぼ~~~っと  良く見る  南大阪 あるあるだ

自分らの祭りが終わり 大阪言葉で云う いわいる「ふぬけ」になり
縁もゆかりも無い 播州地方の秋祭りを見て 哀愁を感じる

私だけでは無い 多分 「それ」「解る」の人も多いと思う

「ふぬけ」感を脱却して  釣に行きたいが めんどくさい

タモOK 竿OK リールOK  針有ったかなぁ~?
で・・・・・   水汲みバケツ忘れた・・・・  見たいな感じ。。。



いつの日か 忘れたが・・・・・

人は どこまで 河豚を釣れるかに 挑戦した









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外道が一枚掛かり 終了



ホンで本日 11月5日 月曜日

人は どこまで 青物を釣れるかに挑戦









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外道が ヒット









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キビシイです!









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和歌山方向に 鋭角で 左折する 我が生まれ故郷の 地車

後方に 石才町  その後方に  東町を 仰ぐ


SEE   YOU

残念くん

岸和田の市役所で 私達の祭りの映像

昭和6年の映像を貸し出してもらえたので意気揚々と
ウチのチビと今見た

昭和6年と云えば 今から90年程前
私の町の 先代だんぢりが昭和11年製作なので

私の町の 先先代だんぢりを映像で拝めたらとの期待を込めてだ。。。

ウチのお婆ちゃんが
昭和11年に出来た 前のだんじぢり完成時以降も
長い事 超真っ黒な先先代だんぢりは小屋に眠っていたと聞いた記憶は
今も忘れないが  写真ですら見た事が無い









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私達の祭りは 昔は9月末だった









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90年前の南海電車本線









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残念ながら 私達の町の映像は 確認出来ず 残念くん











10月26日 金曜日    久々に早起きして 粉撒きに行って来た

ここ最近 紀州釣り釣行が続いたので
ちょっと 久々に良型を バンバン釣るつもりで出掛けたが









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平目さん









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ガリガリだが良く引く









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あら~~~~~   コチラも 残念くん



SEE   YOU

夢中

10月19日 金曜日

今 夢中の紀州釣りに向かう

紀州釣りで始めた釣り 長らく遠のいていた紀州釣り
年の釣行のの半数を占めていた 落とし込みも ここ近々では
ほぼ旬の時期のみ

ウエイト的には 圧倒的に フカセだが

この釣り 紀州釣りには 魔力というか 人を引き付け
どっぷりハマり込ませる 何かが存在するのは確かである

私だけと思うが 私は若潮が嫌いなので 少しテンションが下がる
貧果の予感だからだ

勿論 私の釣りの展開や 私の通うフィールドでの話なので
偏りかちなのは自分でも理解している

適当な時間に起きて 適当な時間に 出発する
準備も何もしていないので 糠砂は釣具店で調達する

金額的にもったいないのかも知れないが
私的には 時間を使って 糠・砂を段取りする時間の方が 無駄的感覚

勿論 時間に余裕が有れば 無償コーナーで段取りするが
準備OK出来ても 他の事柄や 気分で不要に成る場合も考えれば
私的には 釣具店でヌカ・砂を購入する方が 有り難い場合が多い
自分自身の過去測ですが。。

あと 以前と変わったのが
ソフトタッチ仕上げの団子

出来れば ソフトタッチで崩壊がサラットが理想だが
メンドクサイの探究まで至っていない

ここが 名人と凡人との違いも自分では把握しているツモリだが・・・

芯残りしていないと確信して 脳でアタリを確信しても ボラでも掛けた物なら
失神するほどテンションが下がる









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キツイ  フカセ釣りOnlyの方なら想像できないでしょうが・・・
ウキ下の詰め具合い 刺し餌にテンションを掛けない這わせ具合を模索して・・・
でた(笑)
30㎝

この時期 何処に行っても ウキはスパスパ入るのですが・・・・









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夢中になり 夕方まで爆撃して このアリサマ。。。
40超え 1枚のみ

SEE   YOU

中途半端

10月15日 月曜日

前日に ふと 磯行きたいなぁ~ 思うも
午後9時まで用事・・・  無理かぁ~ やっぱり・・・
何の準備もしていない

本気で行きたければ 夜遅い時間帯からでも準備は出来るのだが・・・
気力と体力が無い

妻と子供の小引きでクエ鍋堪能の話を聞きながら寝てしまう

起きれば午前7時

祭り明けの久々なんで 釣りには行きたいので 準備をして
お手軽 車横づけポイントで 紀州釣り

サビキが良く釣れているので大賑わい
適当に釣り座を構え









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教科書通りの良型狙いで!









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午後3時過ぎには 早目の太刀魚客で満員になり
中途半端で終了

本格的な紀州釣りオンリーの方の様に良型揃いは出来ませんでした。。。









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本日に発売の週刊つりニュース関西版に
私の下手な紀州釣り掲載させて頂いております


SEE  YOU

ウチの町のヒトコマ

10月6日 午前3時半起床 祭りの朝だ

前夜に前夜祭終了後、同級生と2学年上の先輩と軽飲みで帰宅するも、
嬉しさで眠れないので 妻と歩いて近所のセブンにアイスを買いに行き寝たのは多分午前1時過ぎ。

私達の祭りは体力勝負なので、若い世代は前前夜に前夜祭を行うのが通例で
前夜は集合時間も早いので、前夜に遅い時間帯までウロウロするのはオッサンの証し

私の所属団体 世話人は 午前4時半 町会館集合だが
それ以前に数名で墓参りを済ませる

若くして ガンで亡くした先輩に 大好きだったコカコーラを墓石に備え
墓石に 鉢巻を巻く

祭りの初日を宵宮と呼ぶ
宵宮の午前6時から だんぢりを動かす事を 「曳きだし」と呼ぶ

1年の計は 元旦では無い
1年の計は 曳きだしに有る

ここで 決めれるか?どうか?が本年の祭りを左右する

私達町会は例年午前5時に 曳きだし式を行い 午前5時10分
町内を出発して だんぢりを走らす

行ける所まで行き 他町の妨げに成らない所までもって行く
領空侵犯・領海侵犯が有る様に
領町侵犯を防ぐためだ

もう これ以上 進めば
東之町 町会エリアに入るので 東町会が だんぢりを動かすまで待つのが筋

山手方向からは 石才町会 麻生中町会が次々浜手方面に下って来るが
ウチの町が 先に纏を入れているので先には進めないのが
ルールである

纏とは だんぢりの行く方向の最先端を走る印であり
纏が右なら 右に  左なら 左に だんぢりが進む

前記した通り 曳きだしは午前6時から
午前6時前にも成れば めいめい時計 見まくり大会
今 何時よ? 今何時よ? アッチこっちで 連呼連呼

多分 午前5時50分過ぎ
東町会 方向から大歓声が風に乗り伝わる
東のだんぢりが動いた 子供でも解る瞬間だ。

その瞬間 大勢の人間が 大声で ひがし 出たぞぉ~~!!! って叫ぶ
この瞬間が タマラナイ
祭りの始まりだ。

私達の祭りは とらえ方が幾つも有る

其れが全てでは無いが その一つに 「やり回し」が有る
いかに 交差点のコーナーを
スピード全開に曲がりきる事が 最大の魅力でもある
失敗すれば だんぢりが横転したり 人の生死にも関わる
見物人や関係の無い野次馬は沸くだろうが
だんぢりを横転させたり民家に激突したりするのは 「恥」とされる

何も 闇雲に 交差点に突っ込み曲がるのではない
昔から各町会から受け継いだ 曲がり方を基軸に
曳き綱のラインの取り方、後ろの曲げ方、だんぢりの据える位置
数え上げればキリがない

だんぢりの足回りも ウチの町では 前輪スラストベアリング 後輪ドノーマル
車で云うシャフトを「芯金」と呼ぶが 芯金は通称メッキ加工に仕上げ
安定を保つ様 1寸小さ目の車輪「駒」を履かせ シャコタンのしてあるのが
南大阪標準装備だと思われる

良く メディア等で 重さ4トンのだんぢりと歌い文句に表現されるが
ウチの町を計量したら 6・2トン有る
ウチの町が超大型でも無く 中~大クラスなので 報道機関のいい加減さも露出する
ここに 80kの大人が20人程乗れば 目方は。。。


東の町の後に続き 通称 「たこぼうず」交差点に着く
その交差点を和歌山方向に向け 堀町会の地車が 信じられない速度で
直線を横切る

因みに だんぢりの事を文字で記す場合 地車と記すのが一般的
(以後 地車と記す)

先に行く 東の町地車が 和歌山側に左折する タコのやり回しを決めた。
正面 浜手方向より 海塚町会の地車 右手大阪方面より 久保町会の地車が見えるも
ウチの町の 纏が入った!

心臓が バクバク云う

この気持ちは みんな一緒だと思う

50歳を超えた オヤジが バクバクするのが
私の生まれ故郷の祭りだ

テンションがMAX状態 頼む!
頼むから!! 無事に曲がってくれ!!

ウチの町民全員が
この瞬間での想いは間違いなく一緒である

特に 今年は特別である
南大阪在住の方なら ご存知だろうが 一発目で当てれば
切腹もん 

少し 取りすぎ(曲げすぎ)だが
曳きだし 1発目をクリアーして 南海電車本線駅前もクリアー
日本料理旧吉兆前大通りに出て 祭りムードに上がる上がる

降ったり止んだりを繰り返す 空に 虹が出た
虹にだんぢりのインスタ画像がドンドンあがる

2周目 3週目も 難なく クリアー

4週目 私の出番

急に雨足が 強く成って来た
自分が前に乗らせてもらっている時に当然 だんぢりを当てたくない

だんぢりの足回りには 雨用(レイン用)も有るが 当初降る予定で無かったので
晴れ用の足回りにしてある

急な雨は 駒(車輪)が水を吸い 舵取りが重くなり 当るリスクが上がる
土砂降りに成り 路面に水たまりが出来れば
やり回しが軽く成るが 取りすぎ(曲げすぎ)のリスクも上がる

逆に 中途半端に 雨が降れば やり回しは重く 曲がり切れなく激突のリスクが増える

いわいる 中途半端な雨の中を 私を乗せたウチの地車は
たこの交差点に向かう
今 これで地車を当てた物なら 俺が殺される
言い訳の言葉すら 見つからない

外野はウルサイ

絶対あてんなよ! 頼んどくで! 等々
洗礼激熱メッセージを受ける

手前味噌だが 私は自分所のだんぢりを人様より熟知しているツモリだ。
今 この状況 このタイミングで
この交差点に さしかかる 此の心境の 此の緊張感は
自分が前梃子をやらせてもらっていた 感覚と一緒
体に染みついている

違うのは 自分が老いて来て 体がデブッタだけだ

自分の脳で想像するに次のやり回しは  多分 「おっきい」

「おっきい」とは地車が大回りする意味

本当に おっきかったら 民家に激突する

綱長に 綱元め~イッパイ利かしてやぁ~と 周りに聞こえる様に言う
綱長とは(綱元責任者で)地車の一番近い根元を曳く 曳き綱のまとめ役である。

こうする事により 自分も落ち着くし
周りの人間も 次のやり回しは上手く行くと云う暗示にも掛かると思う
ほんで 交差点に突入するまでに
笑の一つでも有れば 一気に和む

だんぢりを一旦停止さし ロケット発射の原理でスタートさせる
自分の順番の時には
心臓バックん バックん なんて 眠たい事など 言ってられない 腹をククル

良く見て 冷静な判断 それしかない

綱長が期待通り 利かせてくれて 後ろも見事に取って(曲げて)頂き
ド正面 センターに地車が向き やり回しが決まった!

ここから 2日間が私たちの秋祭りだ。


あなたは自分の生まれ故郷に誇りがありますか?

あなたは老いても自分を育ててくれた町に全力で尽くせますか?

家族や子供と 同等位 大切な物が 有りますか?











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本宮 休憩中










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「たこぼうず」交差点の やり回しに挑む
久保町会地車










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だんぢり自然渋滞発生で順番を待つ

前方に 海塚町会 久保町会










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SEE   YOU
     
プロフィール

きりづま

Author:きりづま
1968生まれ。
先祖代々泉州、
好きなもの、妻・だんぢり・ちぬ釣り

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